2016年8月13日土曜日

星の数だけ蚊に刺され…

世間は今、夏休み、お盆、オリンピックの真っ最中ですが
もう一つ忘れちゃいけないのが…そう!

怖い話……ではなく

流星群 ミ★

毎年8月12・13日頃に見頃になるペルセウス座流星群です。
この日は夜10時過ぎには月が沈んで、観察条件が良いんだそうです。
後はお天気。 今年はどんなかな〜とウェザーニューズで確認すると…


はいバッチリー!!

という訳で、カメラ持って夜10時過ぎに山へGO!
カメラを設置して撮り続けること5分…


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

つーか、5分で撮れるのは奇跡ですよ!
嬉しすぎて願い事するの忘れましたよ!
山でひとりで「あっ(゚Д゚)!!!」て声出ましたよ!

この後、2時間半粘るも私のカメラに流星が写ることはありませんでした…。
欲張っちゃいけないですね。
それでも肉眼では20個近く見ることができました。
たっぷり蚊にも刺されて。。。
8月24日までは見られるチャンスがあるので
涼しい夜に空を見上げてみましょう。

そんな暇ねーよ!という方にはこちらをどうぞ。



帰宅したのが深夜1時で、今日も仕事の寝不足なわいけーでした ノシ

2016年7月26日火曜日

焼肉ではございません<(_ _)>

7月25日休所日の静かな中庭にて。
煙にまかれる怪しげな集団
見かけた方は「何をしているのだろう」と思ったのではないでしょうか。
 
 

 

     みんなで焼いてのるのは
     願い事の書かれた七夕の短冊です。

6月10日からセンターロビーに飾った天の川や七夕飾り。
訪れる人が季節感を感じてくれたらと3年前から始めました。

     今年はスダレに短冊を下げていただいたのですが
     この1か月で、な・な・な・なんと  488枚も下げていただきました。

やっとこさ文字を書けるようになった小さな男の子。
大きなお腹の妊婦さん。研修の合間に書いてた先生。
     お金が欲しい人。愛が欲しい人。ラーメンが食べたい人。

そんな多くの皆さんの、思いがこもった沢山の願い事が叶いますように
祝詞を挙げ一枚一枚焼かせていただきました(^。^)y-.。o○

      と、いうことで
      決して休所日に焼肉している職員集団ではございません。<(_ _)> 

         Chaka Khan(チャカカーン)の好きなカッチャチャーンがお伝えしました。           
                         

2016年6月24日金曜日

りんごについてもっと知ろうぜ青森ケンミン

青森県のイメージといったら、まず最初に出てくるのは99.9%松潤も納得の「りんご」でしょう。
りんごを見ただけでだいたいのメジャー品種ならすぐわかる青森県民。
ライブの告知CMでアーティストが「今度青森に行きまーす!青森といえば…りんご!」

でしょうね。

とちょっとイラッとする青森県民。
でも近所のコンビニで売ってるりんごジュースに大きく「長野産」と書かれてあると

(゚Д゚)ハァ??

て思ってしまう郷土愛に溢れた青森県民。
そんな青森県民も、ケンミンじゃない人でも是非行って欲しいのがこちら。
弘前市りんご公園の敷地内にある
白い三角屋根が目印。黒いゲートを通って中に入ります。
おっと、ここで商品のPRをしようとかそんなんじゃないですよ。
何がオススメかって、ここのスタッフさんのお話がオススメ!
家のりんご畑を継いだという若いイケメンスタッフさんが「まだまだ自分勉強中なんですけど」と前置きしながらも、収穫までの数々ある作業や、こういう場所に付いてる実が美味しいとか、ちょっと神秘的なお話まで。とても丁寧に教えてくれるんです。
りんごに対する愛がバンバン伝わってくるんです!
私の文章力じゃきっと、どれだけ君を愛しても3分の1も伝わらない(by SIAM SHADE)から実際に会って聞いてみて。マジで。
話を聞き終わったらなんかもう、そのスタッフさんとりんごの木に深々と一礼したくなるレベルだから。
今度から誰かが「親戚からりんご大量に貰って余っちゃって〜」とかぬかそうもんなら

りんごに謝れぇぇ(# ゚Д゚)

てなるくらい見方が変わること間違いなし。
別に予約したわけでもなく、フラッと行って木を眺めていたら近づいてきてお話してくださるんですもの。
「シードルの話2割で、ついついりんごの話8割しちゃうんですよ〜」と笑うスタッフさんの好感触ったらもう…。
我々青森県民はもっとりんごについて知らなきゃダメだ。と思ったわいけーでした ノシ

つかこの記事の中に何回「りんご」って出てきたんだw


収穫用の道具かと思ったらブランコだった

2016年6月16日木曜日

UNI!

突然ですが、海胆はお好きですか?
海胆ですよ、うに、ウニ、UNI!
いままさにシーズン真っ只中ですよ。
6月18・19日は佐井村で「うに祭り」が開かれますねぇ(*^^*)
新鮮なうにが贅沢にのった丼を1000円で食べれちゃう神イベント!
ほら、私って海胆大好きじゃないですか〜w(人´∀`).☆.。.:*・゚
(↑知らんし)
そんな私はもちろん!

お仕事なので行けませんけどね( ゚д゚)

という訳で、一足先に佐井村行ってうに食っちゃったのです。
はい、こちら。
ドーン!


見てください、このオレンジの輝き。
長時間車走らせて食べに来た甲斐があるってもんでしょう。
しかも丼だけじゃないんです。
はい、ドーン。


小鉢や味噌汁も付くんです。
刺し身はもちろん冷凍なんかじゃありませんよ。
これだけのボリュームで2千円しないだなんて…。
うに祭り行けないけど、いいよ、全然いいよ。
もうなんも言えねぇ( ´Д`)

詳しいお店のデータは「佐井村 うに丼」で検索を。
すぐ出てきますから(・∀・)
うに好きはゼヒ行っちゃってください!

以上、うに好きのわいけーがお送りしました〜 ノシ



2016年5月24日火曜日

童心に帰りました!

今日は、社教で梵珠少年自然の家の「創作活動体験会」が開かれ、向学のため参加しました。

 向学のため!?イヤイヤ

 木や枝やまつぼっくりを組み合わせてグルーガンで貼り付けて作るマグネットや壁掛けなんですが、説明を聞いている間は「簡単かも」などとおこがましく考えていました。
 しかしいざはじめると、年も忘れてもうすっかり夢中になっちゃって・・・完全に”子ども”になってました。周りが話しかけるのも躊躇されるくらいだったそうです。若返れて良い体験した。

 これ、子ども対象の梵珠少年自然の家オリジナル体験教室メニューなんですが、創造力いるし、色々道具使うし、子どもはかなり楽しいと思いますよ。オススメ
Tukimi

2016年5月15日日曜日

暖かくなりました

さて、なんの花でしょうか?

 社教センターの中庭にあるりんごの木の花です。毎年可憐な花を咲かせ、秋にはたわわに実が実ります。(10月末〜11月頃社教のホールで無料配布しています)
 今年も「りんごの木を育てる講座」が間もなく始まりますよ。オリジナルの印抜きりんごを作りましょ!
Tsukimi